「かいぬしは更なる猫の体力消費の術を求めアマゾンへと旅立った――......」

かいぬし「生後4ヶ月の猫が強すぎる。」より:

SUSHI_BOY

65 

毎日のようにホワイトハウスから呼び出される

「部長がアホ過ぎるのでみんなで部長の事を『ホワイトハウス』と呼ぶ事にした。

『ホワイトハウスには知らせなくていい』
『ホワイトハウスがYESと言うはずがない』
等々、職場がぐっとCIAっぽくなった。」......

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49 

「今年93歳になる叔母は、節くれだった真っ黒な手を隠そうともせず、身ぶり手ぶりを添えて叔母は機関銃のように早口でしゃべり続けていた。

『おれはな、子供の頃は新しいズボンも買って貰えなんだでな、膝小僧に穴があいた時はその辺にあった布の米袋を切って"つぎ"をあてたぞ。米の袋は丈夫だったでな。みんながそれを見て褒めてくれたもんだ。』」......

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華子

50 

リーマンの股間にタッチ!

「ロケタッチに『リーマンの股間』というスポットを作ったのは、
何を隠そう、このわたくしです。」......

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こゆき

32 

キンちゃんに金メダル

「たった一匹の小さな命は、

どんなゲームより
どんなオモチャより
どんな動物の感動番組より

母が一生懸命伝えようとする、あーだこーだの昔話より何より

ぶっちぎりナンバー1

子供たちにさせてくれた
貴重な体験、大切な気持ち」......

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ぽんすけ

20 

方言スピーカー。

「以前、地方出身者のインタビューを読んですごく納得したのが、東京の男子は言い方がソフトすぎてびっくりするというお話。

『どうしたの? 大丈夫?』みたいな。

あと、『そうだよね。じゃあ、こうしよっか』みたいな言い方とかも。心なしか、発声もソフト。」......

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カルダモン

17 

自分のTシャツを女子にあげる男子について

「なぜだか、男子からTシャツをよくもらいます。
しかも、わたしのために買ってくれるわけではなくて。
彼らが着てるTシャツを、はい、と。
『あげる』
とか言われてもらうんですよ、わたし。
別に付き合ってない彼らから。」......

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トウカ

12 

尻切れとんぼが語る、精度と速度の話。

「世の中では『仕事が速い=仕事ができる』というイメージが強い気がしますが、本当に大切なのって、実は速度より精度なんですよね。」......

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ぐれふる

51 

アスペルガーについて

「この3つのおかげで今は作家業としてご飯を食べています。

作家業と言ってもなってまだ1、2年なので駆け出しですが、普通に働いている人くらいにはお給料は貰っています。
何なら正社員で働いていた時の2倍くらい稼ぐこともあるので、無理して自分の苦手分野で働くことはなかったんだなあと思いました。」......

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うめきちお

12 

幸運な偶然

「幸運な偶然は人を救うことがある。今回書いたみたいな『たまたま死にたい気持ちになってるときに、たまたま大ファンのアーティストの曲が、ちょうどいいタイミングでラジオで流れ出しました』とか。」......

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こばやしかつと

32 

世界の果てにある謎

「道場六三郎さんにお話を伺ったことがある。

『ぼくね、中華を勉強したんですよ』

和食の鉄人は意外なことをおっしゃった。

『和食の店で働きながら、その店が終わると、中華料理屋でアルバイトをしたんです』

まだ和食の修行をされている頃だったそうだ。修行中の身でありながら、先輩方には内緒でこっそり中華料理店に出入りをしていたんです、と笑われた。

『和食の調理法は『五法』といって、『生(切る)、煮る、焼く、蒸す、揚げる』があるんです。ところが中華料理は五法どころじゃない。調理方法が10も20もあったんです』」......

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【編集後記】

先日の「Webメディアびっくりセール」はとても楽しかったです。第二回が開催されることがあれば、また参加したいと思います。その際はまたどうぞよろしくお願いします。
次回のShortNoteだよりの配信は3月7日(火)辺りの予定です。

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