餅についての詳細は、 #餅 をお読みくださ......読んでもわからないかも......

ShortNote 運営チーム「ある朝、会社に来てみると、Amazonか...」より:

草々

37 

「今どき手紙とか」と言われて

「私は文通が好きだ。

LINEとかのSNSやメールも愛用してる。でもそれらに内包される、情報時代特有の「リアルタイム感」がひしひしと自分に迫ってくるあまり、「早く返さなきゃ」という妙な義務感が私の中で湧いてしまう。」......

このノートを読む
    

粗忽長屋

15 20 

#家事スケジュール ってどうしてますか?

「きっちり決めてしまう必要ないとは思うんだけど、みなさんのやり方をお聞きしたいのです!ぜひご意見くださいませ。」

このノートを読む
    

SAKURA

30 

会いたい人がいるときは遠慮してはいけない

「ある日、同期の配属先の近くへ行く用事があった。
久しぶりにご飯でも誘ってみようか、と思ったものの、つい誘いそびれ、その日は特に連絡することなくまた地元へ帰った。
その数日後、珍しくかかって来た新卒時代の上司からの電話。
同期の訃報だった。」......

このノートを読む
    

テレフ

25 

良いお客様

「良いお客様である。
金になるという意味ではない。
作る側のやる気を引き出し、サービス精神を呼び起こさせる、そういう意味での素晴らしいお客様である。」......

このノートを読む
    

おとな

46 10 

理不尽な目に合って すこし考えたこと

「その後 店を出て家までの帰り道 無性に情けなくなり泣いてしまった。
もう女子とは呼べない いい歳したBBAが夜道でむせび泣いたよ。
今思うと そのおじさんへの怒りと もっと違う対応の仕方があったのではという後悔と
周りの男性が助けてくれなかったということの悲しさが
ボディーブローのように効いてきて泣いていたように思う。」......

このノートを読む
    

山久友

32 

人生でいちばんモテた日 #ショートなエッセイ/コラム

「「で、実際どうなの、山久は。あんなに言うんだから付き合ってみたら?」
そう言うCに、わたしはきっぱりと答えた。
「申し訳ないけど、アレは正直、好みじゃない」
Cは、酒のグラスを口に運びながらニヤリと笑っていた。」......

このノートを読む
    

@のん

27 

誤配こわい

「たぶん病室だろう生活感のない薄暗い部屋で、
臨月と思しき大きなお腹をつきだした女性がパイプベッドに寝そべり、
無表情でこちらをじっと睨むようにして写っていた。

ぎゃーー!なにこれ誰?
怖い。。 」......

このノートを読む
    

駄作の人(Reiki2)

57 

肉を焼く

「深刻な話も、うれしい話も、彼女とは肉を食べながら話して来たし、これからもするだろう。しかし、これからは僕の出番は激減する。彼女は45歳で新たな一歩を踏みだす。」......

このノートを読む
    

hodono

40 

「66歳といえば、とっくに人生の第一線から隠居していても構わない歳だ。孫の顔だって見たいだろうし、同世代の友人と旅行に行ったり、人によっては俳句だとか園芸だとか、何かしらの趣味を得て、セカンドライフを満喫するのがふつうなのだろう。ところが我が家はどうだ。娘は結婚どころか恋人のひとりも居らず、孫の顔など夢のまた夢、私が実家への仕送りも十分に出来ていない所為で、両親は未だ知人の伝手で細々とした仕事を続けている。気にするな、と両親は言うが、どだい無理な話だ。東京で、好きな仕事をやっているから、何だと言うのだ。
私はたしかに今の仕事が好きだ。けれどそれ以上に、母親のことが好きだし、両親のことが好きなのだ。」......

このノートを読む
    

icoa

54 

正しい恋の始まり方なんて無い。

「実はずっと昔からプロポーズしてくれている人がいる。

ただ、同性なんだ。」......

このノートを読む
    
【編集後記】

(間に合えば)来週からShortNoteがちょっと生まれ変わります。(たぶん)お楽しみに!
次回は7月7日の火曜日に配信予定です。

↓ 毎日人気のノートをお届けしています

   Google+  tumblr

読み足りなければ以下もどうぞ ↓